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オイルはダメって思ってない?まつ毛エクステでもOKな美容部員おすすめクレンジングオイル3選

オイルはダメって思ってない?まつ毛エクステでもOKな美容部員おすすめクレンジングオイル3選

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目力アップを願う女子にとって欠かせないものとなった「まつ毛エクステンション」。とっても便利だけれど、まつ毛エクステをしていると、市販のクレンジングオイルは使えないのが難点...と思っていませんか?

資生堂Webビューティーコンサルタントの西村美保さんによると「資生堂のクレンジングオイルのなかには、まつ毛エクステをしていても使用できるものがたくさんあるんです! ドラッグストアなどでも購入できるプチプラのクレンジングオイルから、毛穴の汚れまでしっかり落とせる高機能なものまで揃っていますよ」とのこと。

気になるその商品とクレンジングの正しい方法を、さっそく教えてもらいましょう。

まつ毛エクステしてても使えるクレンジングオイル

「まつ毛エクステをしていても使用できるクレンジングオイル」に関するお問い合わせが増えたことを受け、社内で実際にテストをしました。その結果、一般的なグルー(シアノアクリレート系)のまつ毛エクステであれば、以下のクレンジングオイルは安心してご使用いただけることが分かりました。

今回は、1,000円台で購入できるプチプラのもの、便利なシートタイプ、皮脂汚れまでしっかり落とせる高機能オイルを厳選してご紹介します!

<プチプラクレンジングオイル>
アクアレーベル ディープクリアオイルクレンジング

毛穴の黒ずみも溶かし出すクレンジングオイルです。汚れはしっかり落としながらも、肌のうるおいは守ってくれます。透明感が欲しい方にも◎。

<シートタイプ>
ベネフィーク セオティ アイメーキャップリムーバー (ラッシュケア)

落ちにくいマスカラやアイライナーまですっきり落としきる、目元用リムーバーパッドです。美容オイルが配合されているので、デリケートな目元&まつげのトリートメントが可能。ケースつきなので、持ち運びにも便利です。

<高機能タイプ>
エリクシール ホワイト メーククリアオイル (医薬部外品)

メイクはもちろん、酸化皮脂などを含んだ汚れを浮き上がらせる処方の薬用クレンジングオイルです。肌のにごり要因をクリアにするため、透明感を高める効果も。さらに、紫外線などによる肌あれを防ぐグリチルリチン酸塩(薬用肌あれ防止成分)配合など、「メイクを落とす」だけにとどまらない機能の高さが魅力です。

まつ毛エクステに対応しているクレンジングオイルは、上記以外にもたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!
>>まつ毛エクステ対応クレンジングオイル一覧

まつ毛エクステのもちもアップ! 正しいクレンジング方法

クレンジングの際は、ゴシゴシこすったり乱暴にしたりするのはNGです。正しい手順でオフすることで、まつ毛エクステのもちも良くなりますし、お肌への負担も軽減できますよ。

まつ毛エクステのもちもアップ! 正しいクレンジング方法

1. クレンジングオイルを適量とり、指全体を使い顔全体に広げます。

まつ毛エクステのもちもアップ! 正しいクレンジング方法

2. 頬や額などの広い部分からはじめ、らせんを描きながら顔のすみずみまでていねいにファンデーションや汚れとなじませます。とくに目元をこすらないように注意!

まつ毛エクステのもちもアップ! 正しいクレンジング方法

3. 目元は横にこすらず、まつ毛の根元から毛先に向かって優しくなじませます。

まつ毛エクステのもちもアップ! 正しいクレンジング方法

4. 目を開けて下まぶたの汚れを目頭から目尻に向かって優しく落とします。その後、水またはぬるま湯で十分に洗い流しましょう。

ただし、まつ毛エクステは摩擦やまつ毛の生え変わり、ライフスタイルにより自然にとれていきます。施術後、資生堂のマスカラやクレンジングオイルを使い始める際は、施術店のご案内に従ってください。

今回ご紹介したクレンジングオイルは、そもそも「メイク落とし」として作られたものだから、メイクをオフする力は抜かりなし! ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

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●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。



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