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人気サロン「joemi」から学ぶパサパサ髪とお別れする方法とは?

2014年10月にオープンした「joemi(ジョエミ)」は表参道にある人気サロン「Un ami(アンアミ)」プロデュースのサロン。ロングヘアーの筆者は美髪を保つため、10年以上に渡り月に1,2回通っています。カットやカラーはもちろんですが、こちらのサロンはトリートメントが一押しなんです! 今回は美髪について「joemi」マネージャー小倉太郎さんに取材してきました。

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■なぜ髪がパサパサになってしまうの?

パサパサになっている時は髪を綺麗に保つためのキューティクルが開いています。髪にとって欠かせない3つの栄養が失われている状態です。美髪に必要な栄養素は

(1)タンパク質

(2)水分

(3)油分

この3つの栄養を髪に補給してあげる事が大事なポイントです。

 

■月に1回は美容室でのトリートメントがおすすめ

 

美容室でのケアをおすすめしたい理由が下記の3つ。

(1)カラーをすると髪の油分がなくなり、ぱさついてしまう。

(2)痛んでしまった髪はホームケアで保湿はできますが、元の髪に修復する事ができない。

(3)失ってしまった髪の細胞の中に栄養を入れる事で、元気で健康な髪を作れる。

美容室でのトリートメントは水分が多く含まれているため、紫外線にも強く、髪の痛みを修復して、強い髪を作ってくれます。

 

■おうちで簡単にできるおすすめホームケア4つ

 

忙しくて月に1回サロンに行くのは難しい……。日々のケアで美髪を保ちたい。そんな方におすすめのホームケアをご紹介します。

(1)アンアミトリートメント アンアミウィークリートリートメント

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週に1回の集中トリートメントケア。油分をしっかり取り入れ、髪をコーティングしてくれます。たんぱく質、油分、水分、が美髪の秘訣。キューティクルを修復してくれます。

(2)Anica(アニカ)

Anica

洗い流さないアウトバストリートメント。乾かす前に使い、髪のすべりをよくします。髪のひっかかりは痛みの原因にもなるためです。ドライヤーの熱からも髪を守ってくれる役割があります。

(3)LALA(ララ)

 LALA

洗い流さないアウトバストリートメント。Anica(アニカ)との違いは、髪を保湿をしたい人 ぱさついている人にこちらがおすすめ。ホームケアアイテムは、ダメージの種類で選ぶのがポイントです。

(4)Lilly(リリィー)

Lilly

シルクが入っているスタイリング材。巻き髪やスタイリングに何も整髪料つけたくない人におすすめです。外気にも負けないように、髪を守り、トリートメント効果に加え、まとまり感も出るので、セットもでき一石二鳥のアイテムです。

 美髪を保ち続けるためには、ホームケアだけでなく、サロンも活用して、両方でケアしてあげる事が美しい髪を手に入れる秘訣とのこと。日常のケアにサロンでのスペシャルケアをプラスして美髪を目指しましょう!

(菅野広恵)

【関連記事】
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【取材協力】
「joemi」http://garden-hair.jp/joemi/



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喉のイガイガも唇のガサガサにも!ハチミツをケアに使うのがおすすめな理由

冬は、外気が乾燥しているため、デリケートな粘膜や皮脂腺のない唇は、乾燥しやすく、喉のイガイガや唇のガサガサが気になる方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのがハチミツです。食べるだけでなく、ケアにも使えるようですよ。

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■ハチミツの抗菌パワーがスゴイ

(1)糖の力で殺菌

ハチミツは、水分が少なく糖度が高いため、細菌が入ったとしても浸透圧により細菌の細胞内の水分が染み出してしまうため、細菌は生きていくことができません。


(2)トロ~リで抗菌

ハチミツは種類にもよりますが、トロリとした粘度の高い液体。このトロミが保護膜となって細菌や乾燥から粘膜や皮膚を守ります。


(3)多様な抗菌活性物質

伝統的に、傷口にハチミツを塗ると早く治る、と民間療法として用いられてきましたが、事実ハチミツには、リゾチーム、シリング酸など、さまざまな抗菌活性物質が含まれていることが判っています。


■喉ケア、唇ケアにハチミツを!

●ハチミツうがい

水にハチミツを少量溶いてうがいをしましょう。ハチミツには、喉を潤す効果があるだけでなく、歯垢を付きにくくする効果もあるそうですから、お口のケアもできて一石二鳥!

うがいには、「マヌカハニー」がおすすめ。マヌカハニーには、他のハチミツには含まれない「MGO(食物メチルグリオキサール)」と呼ばれる成分が含まれ、強い抗菌作用があります。水で希釈してもその抗菌力は変わらないそうですから、うがいにはマヌカハニーがベスト!


●ハチミツリップ

東ピエモンテ大学の研究によれば、ハチミツには傷ついた上皮細胞を元に戻す再上皮化を促す働きがあるそう。とくに、アカシアとソバから作られたハチミツには、真皮にある線維芽細胞が傷口に集まってコラーゲンを合成して傷口が治る環境を作ったり、傷痕の元となる組織を収縮させる作用を高める効果があるそうですから、リップクリーム代わりにハチミツを使うのであれば、アカシアとソバがおすすめ!


■ハチミツの選び方

ハチミツには、天然ハチミツと加工ハチミツがあります、加工ハチミツは過度の濾過や熱処理が行われ、ハチミツ本来の成分が失われている可能性がありますので、天然ハチミツを選びましょう。


ハチミツは、ビタミンやミネラル、アミノ酸など栄養も豊富な食材。また、ハチミツには、肌の乾燥やシミを予防する効果があることも判っていて、美肌作りにも貢献! 食べてもケアに使っても優秀なハチミツ、毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか。


(岩田 麻奈未)

【関連記事】
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冬こそ『塩レモン』!寒い朝もスッキリ目覚めるドリンクレシピ3つ
強力抗酸化パワーは白よりもオレンジ!お肌のサビにもってこいのお野菜って?

【参考】
ハチミツについて – ビーケーブランドハチミツ
はちみつの健康機能 – みつばち健康科学研究所
はちみつ – みつばち健康科学研究所
ハチミツは、皮膚の傷をどのようにして治癒するのか② – 山田養蜂場みつばち研究助成基金
マヌカハニーとその抗菌物質MGO(食物メチルグリオキサール) – 株式会社シクロケム



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美肌をキープ!美容ライターが実際にしている冬の簡単美肌習慣4つ

乾燥や気温の低下が厳しい冬は、身体だけではなく、肌にとっても過酷な季節。そんな冬でもトラブル知らずの美肌をキープするために、筆者が実際に習慣にしている4つの行動をご紹介します。

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(1)部屋ごとに保湿用クリームやリップクリームを配置

湿度の低下やエアコンが原因で、唇や肌はいつも以上に乾燥しやすい時期。とは言っても、家の中ではついスキンケアをサボってしまいがち……。そんな時は、リビングや洗面所、ベッドルームなど、各所に保湿用クリームやリップクリームを置いておくようにしましょう。目に入る度に保湿をする習慣を身に付ければ、乾燥によるカサつきとも無縁に。また、外出時に忘れがちなリップクリームは、全てのコートのポケットの中に1つ入れておくのもおすすめです。


(2)食事はスープ率高め

ダイエットをしている人にも、そうでない人にも、おすすめしたいのがスープを中心とした食事。朝ごはんの際は簡単に食べられて体も温まるし、低カロリーながら満足度が高いので、夕ごはんとしても◎。また、冷えが気になる人は、生姜や根菜類をスープに入れると温熱効果がUPします。食事のメニューは積極的にスープを取り入れると良いでしょう。


(3)白湯を意識的に飲む

美肌にも健康にも良いイメージの飲み物といえば白湯。内臓を温め、代謝をアップさせる働きが期待できるので、冷えによる怠さはもちろん、お正月太りで肥満スイッチが入ってしまった体の改善にも有効です。朝一番に白湯を一杯飲むと、胃腸が活性化し、食べたものが栄養素として体内できちんと使われます。簡単なので、毎日の習慣にしてみてはいかが?


(4)みかんは1日2つ

風邪の予防はもちろん、代謝を促進し、ニキビなどの肌荒れを防いだり、カサつきを予防する効果のあるビタミンC。成人1日あたりのビタミンC所要量は50mgと言われていますが、Mサイズのみかん2つくらいで摂取できます。たくさん食べすぎると手が黄色くなったり、体が冷えたりしてしまうので、朝晩で1つずつ食べるなどしてペースや配分を考慮するようにしましょう。


筆者が実際に習慣にしている冬の美肌習慣。どれもおすすめなので、気になった方はぜひ試してみてくださいね。


(前田紀至子)

【関連記事】
買わなくてもOK!節約できて美肌効果も期待できちゃう簡単即席スープの作り方

【参考】
白湯でカラダの機能をアップする – リーブ21
みかん – JA紀南
柑橘に含まれる主な成分 – のま果樹園



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ブームの兆し!美人が食べている「アーモンド」の秘密

「Yahoo!検索大賞2014」飲料部門を受賞したグリコの「アーモンド効果」をご存知ですか?
ミスユニバースの公式栄養コンサルタント、エリカ・アンギャルさんもアーモンドを薦めていることは有名です。今年ブームがきそうなアーモンドは、女性にとって嬉しい効果がいっぱい! 今日は改めてその効果をおさらいしましょう。

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■「若返りのビタミン」が豊富

ビタミンEは別名「若返りのビタミン」。アーモンドはビタミンEが豊富に含まれる食材として有名です。肌の老化を早める活性酸素を減少させる効果があるほか、皮膚表面にバリアを張り、紫外線や大気汚染から肌を守ってくれます。また、血行促進効果もあるので、新陳代謝を正常にし、肌の生まれ変わりを助けてくれます。


■便秘は美肌の大敵!

アーモンドには食物繊維も豊富に含まれています。女性に多い便秘にも嬉しい成分ですね。お通じが悪いと肌荒れやニキビなどの肌トラブルになり、代謝が落ちて冷え性やむくみの悪化にも。中医学でも腸と肌は密接な関係があるとされています。キレイな腸はキレイな肌の秘訣です。


■オレイン酸たっぷり

人の皮脂に多く含まれるのがオレイン酸。老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用があります。女性のお肌は30代を境に皮脂量が減少していきますが、皮脂は外からのダメージを防いでくれる役割がある大切なものです。内側から補給して、年齢を感じさせない肌を維持しましょう。


いかがでしたか? アーモンドには美肌効果がぎっしりつまっています。スーパーモデルや韓国の美脚ユニットも、おやつに素焼きのアーモンドを食べています。おやつ以外でも、普段の食事のサラダや料理に砕いたアーモンドをふりかけてみてはいかがでしょうか。噛み応えが増すのでダイエットにもお薦めです。美人が食べているアーモンド、今年はあなたも始めてみませんか?


(坂本雅代)

【関連記事】
生とローストどっちが良いの?ナッツの比較と注意点

【参考】
アーモンドに注目! – グリコ



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胃の不調をリセット!便秘や風邪予防に役立つゴボウパワーとは

年末年始の休みを満喫しすぎて、正月太りや便秘、ダルさといったプチ不調に陥っていませんか? 休み中の不規則な生活による不調をリセットするのに、一役買ってくれる旬の食材「ゴボウ」に秘められたパワーと、おすすめの摂取方法をご紹介したいと思います。

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■お正月休みで胃腸は弱り気味&風邪もひきやすい体に

飲み会ラッシュの年末から、夜更かしをはじめとした不規則な生活に陥りやすい年始は、胃腸だけでなく、体にとっても大きな負担となるシーズン。胃腸が弱ってしまうと、風邪をひいたり、肌トラブルをも引き起こしてしまうので、早めに治しておきたいところ。そんな時におすすめなのが、旬のゴボウ。摂り方を工夫すれば、いろいろな悩みを改善する近道となってくれるかもしれません。


■体の不調に効く!ゴボウの働き

(1)ダラダラ食べのクセがついてしまった胃腸には「ごぼう茶」が有効!

年末年始から気づけば「ダラダラ食べ」がクセになっていませんか? そんな時におすすめなのが、ごぼう茶。ごぼう特有の香ばしさがあるごぼう茶は、小腹が空いた時に飲むことで間食欲を抑えることができます。カロリーは100g中65kcalとヘルシーで、カフェインも入っていないので、たくさん飲んでも不眠になったり体が冷える心配もありません。また、食物繊維による便通改善はもちろん、ポリフェノールもたっぷりで健康に良いので、毎日のコーヒーの代わりに飲むのもおすすめです。


(2)毎日のおかずにゴボウサラダをプラスして便秘改善

便秘気味や過食気味……という場合は、毎日のおかずに一品、ゴボウサラダをプラスしてみましょう。ごぼうには100gあたり2.3gの水溶性食物繊維が含まれており、整腸効果があるだけでなく、食欲抑制効果があります。よく噛んで食べることで満足感も得られるので、胃腸のメンテナンスをかねて、朝食やお弁当の一品に追加してみるのもおすすめです。


(3)柔らかく煮たゴボウで食べ過ぎて弱った胃も満足

年末年始に体調を崩してしまったり、暴飲暴食で胃腸が弱り気味という場合は、ゴボウを柔らかい煮物にして食べやすくしてみましょう。弱火で長時間煮炊きすることによって、生のシャキシャキ感とはまったく異なる優しい歯ごたえになります。ただし、下痢気味の場合はゴボウの食物繊維が刺激になる場合もあるので、胃腸の具合に合わせて食べるのがベター。


胃の不調を感じたら、毎日の食事に旬のゴボウを取り入れてみましょう。


(前田紀至子)

【関連記事】
食べて飲んで塗って!ニキビやあせもや肌荒れに効く「ごぼう」活用法

【参考】
ゴボウ – 十和田青果株式会社
ごぼう – わかさ生活 – わかさの秘密
食品成分データベース – 文部科学省



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