おしゃべり少女隊

あしたの自分にささやく日記。

コラム

「丁寧に暮らす」ために試したい3つのこと

「丁寧に暮らす」ために試したい3つのこと

毎日を丁寧に生きたい。

誰しもが一度は思うことではないでしょうか。ですがどんなに決意をしても、日々に忙殺されいつの間にか丁寧とは程遠い暮らしに。

今回はちょっとでも丁寧な暮らしに近づくために試したいことをご紹介します。


●部屋の乱れは心の乱れ。まずはお片付け

ついついものが多くなり、ごちゃごちゃとしてしまう部屋。

丁寧な暮らしは、まずキレイな部屋から始まります。「部屋の乱れは心の乱れ」と言いますが、これはあながちウソではありません。

部屋が散らかっていることで視覚的に様々なものが目に入る状態は集中力を妨げ、精神的にも負荷がかかりやすいのだそう。

まずは面倒でも、部屋を片付けることから。きっと気持ちがせいせいして、何か新しいことを始める気持ちになるはずです。


●やりたいことを書き出してみる

漠然と丁寧な暮らしがしたい、と思っていても、自分が何をしたいか分からない時もありますよね。

雑誌に書いてあるような、手作りパンや手作りジャムを作ることだけが丁寧な暮らしではありません。

自分のやりたいことを楽しみ、そのことを実感しながら生きるのが大切なこと。

まずは自分のやってみたいことや目標を、どんな細かいことでもいいので書き出してみましょう。

「部屋に植物が欲しい」「習い事をしたい」などなんでもかまいません。


●SNSやインターネットから離れる

丁寧な暮らしとは、自分自身とゆっくり向き合い、肩の力を抜いて日々を楽しむこと。

そんな生活を目指す時、SNSやインターネットが良い作用をしないことがあります。

SNSは基本的に自分以外の他者と繋がるツール。人の目が気になったり、評価ばかり気にしてしまうのは時に息苦しいものです。

また、単純にそこに時間を取られるくらいなら、自分のために時間を使った方がいいですよね。

デジタルデトックスは生活を変える際にはおススメです。


最初から全部を変えようと思ってもなかなか難しいもの。

まずはひとつずつチャレンジしていき、心地よさを感じたものを習慣化してみるのはいかがでしょうか。




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いつも恋が叶わないのはなぜ?恋愛成就のためにするべきこと

博士「いつも恋が叶わないのはなぜ?恋愛成就のためにするべきこと」

幸せをつかむには?

片思いの恋にしろ、結婚にしろ、長期的な目標を叶えられない女性に共通する特徴があります。

そのうちの2つは、前回 お話しした「衝動的な行動をとる」「一貫した努力ができない」です。が、それ以外にも4つあります。今回はそのお話をしましょう。

以下のCHECK項目を読み、参考にしてください。

CHECK!恋を叶えられない女性に共通する4つのこと

1.相手のことを考えられない

恋愛における長期目標の達成は、他の目標と異なり、特定の相手がいることが多いです。

相手のことを考えなければ、両思いにはなれませんし、結婚をすることはできないでしょう。

ここで言う「相手のことを考える」というのは、やみくもに相手を思いやれという意味ではなく、相手の心を動かすために、相手の立場になって考えろということです。

たとえば、結婚をしたい女性が、彼に結婚のプレッシャーをかけることがありますが、それとは別に、ある程度の時間を使って「この女性と結婚したら幸せになれそうだ」とも思わせないといけません。相手のことを考えられない女性は、これが欠けています。

また、今自分が抱えている問題のため、相手のことが考えられなくなる女性もいます。

僕の知り合いのある女性は、現在お金に困っていて、お金のことで彼ともめます。「男性だったら、これくらいのお金を払うべき」と彼に言ったり、「月に半分は私の家に泊まるのだから、家賃の半分は出して欲しい」と言ったりしています。自分が抱えている問題のせいで、彼の立場に立つ余裕がなくなっているのです。

彼が今置かれている状況、彼の夢や生きがい、価値観、あなたへの期待、それらを考えた上で、自分の振る舞いを決める必要があります

それができない女性は、自己中心的に見え、パートナーになっても得しない女性と思われてしまい、やがて彼に去られてしまうでしょう。

2.相手や状況を正確に見ることができない

たとえば、片思いの男性とデートで盛り上がったはずなのに、会社の飲み会で他の女性と仲良く話しているのを見た瞬間、「私を好きだったはずなのに裏切られた」と勝手に嫉妬して、自分も他の男性とイチャイチャし始め、彼の気持ちを冷めさせてしまう女性がいます。

また、結婚をいつまでも決断しない男性に対して、敢えて別れるという駆け引きがあります。

この時、突然別れを告げられた男性が混乱し、罵声を浴びせてきたりストーカーのようになったりすることがあるのですが、それに対して「裏切られた」「あんな最低な男と思わなかった」と感じて、今度は自分も彼に罵声を浴びせ、その関係が終わってしまうことがあります。

あるいは、このまま順調にいけば結婚できるだろうと信じている女性が、彼に対してたくさんのダメ出しをして、彼が「やっぱり君とは結婚できない。別れよう」と言われびっくりすることも多いです。

根拠なく「彼は私と結婚するだろう」「彼が別れることはないだろう」と確信をして、相手に対する接し方を間違えてしまうのです。

さらにこのような人たちは、恋愛のことを知りもしない友達に相談をします

その結果、「そんな彼やめたほうが良い」「自分の思いはぶつけたほうが良い」「結婚すると言っていたのにひどい男」という、あなたの偏った情報を鵜呑みにした助言をうけ、さらに間違った方向に進んでいきます

相手はあなたと同じ人間です。感情的になり、混乱し、喧嘩をすることもあります。彼が変わったのではなく、彼がそういう状態に置かれただけかもしれません

たとえ相手が予想外の行動をしたとしても、自分の接し方を簡単に変えず、様子を見て、冷静に判断をしてください

3.困難にぶつかると簡単に目標を変えてしまう

目標にたどり着けない人の多くは、簡単に目標を変えます。婚活に疲れれば「結婚は諦めよう、今の仕事を充実させよう」と考えてその努力をやめます

僕の知り合いのある女性は、取引先の男性に片思いをしていて、連絡を取らないという駆け引きをしていたのですが、「仕事と恋愛でどちらが大切かといえば、仕事ということに気づいた」と言い、とってはいけない連絡を取り、駆け引きを台無しにしていました。

その仕事というのもよくよく聞けばその女性にとって重要ではなく、彼と連絡を取れないという困難な状況に耐えられず方針を変えただけなのです。

他にも、長く付き合った男性と結婚が決まりそうになった時、アプローチをしてきている別の魅力的な男性に心が揺れ動き、そちらを選ぼうとする女性もいました。

乗り換えるのは構いませんが、その男性が彼女と本気で付き合うかどうかもわからないし、付き合ったとしても、彼はまだ自分の良いところしか見せていません。

この手の女性は、先の見えない困難にすぐ挫折します。そのような女性が目標にたどり着くことはあまりないでしょう。次から次へと目標を変えて、夢だけを見ながら、どこにもたどり着かないことも多いです

4.優先順位がわかっていない

目標や一番大切にしたいものが分かっていれば、自ずと優先順位が決まります。でも優先順位がわかっていない人がいます。

たとえば、その女性の目標が「彼と長続きする恋愛」や「彼との結婚」なのに、一緒に行くことになっていた旅行を「仕事の都合でキャンセルしたい」と言い出した彼に本気で怒り、彼の気持ちを冷めさせてしまったりします。

一緒に行くことになっていた旅行を彼の都合でキャンセルするのは彼が悪いし、キャンセル料もかかってしまうかもしれません。ですが、許したほうが良いか、怒ったほうが良いのか、長期的な目標に照らし合わせて考える必要があるのに、それをしません。

あるいは、結婚しようとしていた相手が自分に相談もせずに転職をしたり、賃貸マンションの更新をしてしまったりすると、ひどく相手を責めて、それによって相手を冷めさせ、結婚できるチャンスを台無しにすることもあります

一方で、結婚が目標なのに、結婚する気のない彼と別れることが怖くて、だらだらと付き合い続けたりする人もいます

何が目標かを忘れ、優先順位を考えず、目先の感情で物事を決めてしまうのです。

前回の「衝動的な行動をとる」「一貫した努力ができない」に加え、この4つのことがきちんとわかって行動する女性は、目標を叶えやすいでしょう。

恋の教訓
相手のことを考え、相手を正確に知り
目標を変えず、優先順位を守れば
目標は叶いやすくなる

『好きな人を振り向かせる方法まとめ ~片思いから両思いになる!』

いつも片思いばかり…と悩んでいるのなら、「片思いから恋愛成就!失恋せずに相手を落とすティッピングポイントとは?」もぜひ参考にしてください。

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後悔しない人生を!知っておきたい“4つの罠”とは?

後悔しない人生を!知っておきたい“4つの罠”とは?

その迷い、その選択…罠かも。

「片思いの彼がどうしても振り向いてくれない」「付き合っていた恋人に振られた」「彼がなかなか結婚してくれず疲れている時、別の男性からアプローチされた」など、恋愛では、たびたび困難な問題に直面します。そして、そのとき判断を誤れば、より深刻な状態に陥ったりするのです。今回は、このような問題に直面したときの正しい判断の仕方について考えてみます。

恋愛において、「努力することより、正しく判断することが重要」という場面はよくあります。

判断を誤った結果、さらに何年も片思いを続けてしまったり、復縁しようと努力したら、彼から着信拒否をされたり、結婚を考えてくれない恋人を振り、もう一人の男性と付き合ったら、きちんと働いていない人だったり。

スタンフォード大学ビジネススクール教授のチップ・ハースらが著した書籍『決定力!』(早川書房)によれば、人は、正しい判断を下そうとしても、4つの罠にはまり、それができなくなることがあるようです。これらの罠に気をつけることで、恋愛の深みにハマりにくくなり、最善の判断がしやすくなるでしょう。

その4つを以下のCHECKで見ていきます。


CHECK!陥りがちな4つの罠

陥りがちな4つの罠

1.視野の狭窄

視野の狭窄とは、人が問題に直面した時、狭い視野になりがちである、という罠です。

数年前、ある女性が、 “今、男性Aと付き合っていますが、別の男性Bにもアプローチされています。Aはスペックが高いけど、結婚を考えてくれない。Bは、結婚を考えて付き合いたいと言ってくれるけど、仕事が不安定なんです。AとBどちらが良いでしょう?”と聞いてきました。

しかし、ここにはAさんでもBさんでもない男性を選ぶという3つ目の選択肢が抜け落ちているのです。これが視野の狭窄です。

“片思いの彼の誕生日が近いのですが、いつ何をプレゼントすれば良いのでしょう”という質問には、「そもそもプレゼントをしない」という選択肢が抜けています。

何か問題に直面したら、より高い視点、より広い視野で、選択肢を増やし、その上で考えなくてはなりません

2.確証バイアス

よくある相談に「体の関係はあるが付き合っているかどうか分からない」というものがあります。「彼は、友達の前では2人の関係を隠すのに、振る舞いはあたかも恋人のよう。私たちっていったい何?」というものです。

これは典型的なセフレで、彼はその女性の体だけが欲しいのだと僕が助言します。その時、多くの女性が “でも、彼は変わっているんです”“彼は、海外生活が長いので、ちょっと特別かもしれません”と言うのです。

驚くべきことに、僕の連載を担当していた編集者がそう言ったり、僕の本を何冊も読んでいる女性がそんなことを言ったりします。

人は自分が信じている情報だけを集め、都合の良いように解釈する傾向があるのです。これが確証バイアスです。

他にも、たとえば、恋人が善人だと思い込んでいる女性は、彼が浮気をしても、相手の女性に騙されていると信じ、相手が自分の事を好きだと信じ込んでいる女性は、男性からの連絡が減れば、私に気を遣っているのだと思ったりします。自分がモテていると信じている女性は、男性にモテなくなった時「最近、草食系男子が増えてきた」と思うかもしれません。

確証バイアスは、恋愛ではよくあり、この罠にはまっている女性の問題が解決することはまずありません。

3.一時的な感情

婚活をしていたのに、その途中で出会った可能性のない男性にいつまでも執着したり、自分をダメにするだけの男と別れられずにいたり、既婚男性の熱烈なアプローチから不倫を始めたりするのは、理性的な判断ではなく、一時的な感情に人生を委ねていることになります。

4.自信過剰

自信過剰な女性は多いです。たとえば、以前“私は、自分が好きになった男性と必ず付き合えるんだよね”と言っていた女性がいました。ところが彼女は32歳くらいから、思い通りにならなくなります。それは、恋人と結婚相手が全く違うこと、彼女の結婚相手としての市場価値が年齢により落ちてきたことが関係しているのですが、彼女はそれを認めようとしませんでした。結局彼女は、相手を選べず、36歳で大きく妥協して選びました。この手の自信が邪魔をして、理性的な判断の出来ない「綺麗な女性」は多いと思います。

これが4つの罠なのですが、このような問題を難しくしているのは、何が正解かが分からないことです。また人生の選択において、未来は常に不確定です。

たとえば、可能性は低くても、時々復縁する人がいたり、不倫している彼が奥さんと離婚し自分と結婚したりすることもあります。スペックの高い男性と結婚したら、彼が失業し、安定した結婚生活がなくなることもあるでしょう。未来は常に確率でしか存在しないから、より判断に迷うわけです。

しかし、これだけは言えます。この4つの罠に気をつけて、理性的な判断をすれば、長い人生で見ると結果的に、そうでない人よりずっとうまくいく、と。これは、トランプや麻雀など何でもそうですが、いつも正しい判断でゲームを進める人は、一時的に負けたりすることがあっても、トータルで勝っていることと似ています。

今、問題に直面している人は、書籍『決定力!』に書かれたこの4つの罠を参考に、解決方法を考えてみてください。また、もしあなたが何かに迷ったら、この4つの項目が、自分を正しい判断に導くカギだと心得ておきましょう。


恋の教訓
ひとりよがりの思い込みが
ハッピーな恋を遠ざける
定期的に今の恋を見直す必要あり

自分が正しい判断をしているのか迷ってしまったら…恋ユニの専門家に相談してみては

ネガティブ思考よ、さようなら!~前向きな恋と未来を手に入れるための感情コントロール法

最近恋愛が上手くいかない、と悩んでいる方は 『あきらめられない人へ…“無謀な恋”の引き際とその見極め方』も、ぜひ参考にしてください。

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許せない人、理解できない人…あなたを苦しめる相手との付き合い方(1)

その苦しみから抜け出そう。

その苦しみから抜け出そう。

あなたの周りに腹の立つ相手や許せない人はいませんか?理不尽にあなたを苦しめる人、理解できない人はいませんか?それは会社の上司かもしれませんし、恋人かもしれません。あるいは親かもしれませんね。

実は、あなたの人生に、このような人が多ければ多いほど、あなたに原因があります。その原因を持った人は、恋愛では出会う男性の数が減り、付き合っても長く続きません。仕事もうまくいかず苦しむでしょう。

そこで今回は、あなたを理不尽に苦しめる相手を減らし、味方につける考え方をお教えします。それは一言で言えば、「相手を理解する」ということ。以下のCHECK項目に、その考え方をステップに分けて書いていきます。

CHECK!理不尽な相手を減らし、味方につける考え方

CHECK!理不尽な相手を減らし、味方につける考え方

1.相手を決めつけない

我々は、心のエネルギーを無駄遣いしないために、その対象にラベルを貼って理解した気になろうとする傾向があります。たとえば、「○○大学出身の人は頭が良い」「メールにすぐに返信しない人は仕事が出来ない」など。

この傾向が強い人ほど、理不尽な人が増え、苦しめられやすいでしょう。ネットのニュースを鵜呑みにし、怒ったり、共感したりする人も、理不尽な人に苦しめられやすい人だと思います。

ラベル貼りの危険性について、僕が学生の時に体験したお話をしましょう。当時、僕は工場でアルバイトをしていました。その工場には、いつも朝礼でポケットに手を突っ込みながら話をする工場長がいたのです。アルバイトの中には、「俺たちを馬鹿にしている」「最低限のマナーを守るべき」と言っている人が何人かいました。そして、ある時、アルバイトの一人が、「工場長、話をするときは、ポケットから手を出しましょうよ。失礼でしょ!」と叫んだのです。

ゆっくりとポケットから出した工場長の手は、事故か何かで指が何本かありませんでした。彼はその手にコンプレックスがあり、人に見られたくなかったのかもしれません。

「ポケットに手を突っ込んで話をする人間は、相手を見下していて、マナーのない人間」という決めつけは、相手を理解することを阻むという話です。

2.「正しい世界」はないと知る

2に関しては、TEDカンファレンスでのキャサリン・シュルツによる「間違えるということ」という発表が参考になります。彼女によれば、ほとんどの人はこの世界を「正しい」と「正しくない」に分けています。それは、子供の頃、箸の持ち方を親に正されたり、壁に落書きをして怒られたりした事、小学生からペーパーテストを受け、正しくない答えを先生に直された事の連続によって植え付けられた価値観です。

その結果、我々の多くは、『「正しい」と「正しくない」しかない世界』にいます。このとき、もし相手が自分の「正しい」から外れたことをすると、それを正したくなるのです。たとえば、「バスタオルを一度でも使ったら洗うのが正しい世界」に住んでいる人は、「バスタオルは何度かに1度洗うので十分という世界」に住んでいる人を正そうとします。でもこれは価値観の違いでしかありません

もし相手が全く自分と違う考えをしていたとしても、それを「正しくない」と決めつけるのではなく、「相手の常識、相手の価値観」として、受け入れる必要があります

3.自分から離れる

相手との利害が強いほど、相手を理解できず、腹が立ち、許せないことが増えます。友達より恋人、恋人より夫婦で起こりやすく、同僚より上司や部下の関係で起こりやすいでしょう。

それは、「連絡をくれない恋人」「いつも叱る夫」「同僚ばかり贔屓する上司」というように、利害が強まると意識が自分にいき、相手が見えなくなるからでしょう。その場合、自分から一度離れないと相手が理解できません。

4.相手になりきって理解する

上記1、2、3を踏まえた上で、相手を理解するために話を聞きます。どのような常識の中で育ったのか、どの立場で言っているのか、あなたをどのような役割で見ているのかを知ろうと努力します。

理解するために聞いているので、あなたの意見や、あなたの「正しい」は重要ではありません

たとえ彼が「俺は、マリファナは吸っても良いと思っている」と言ったとしても、それを否定してはいけません。「え、面白そう?どうしてマリファナが有りだと思うの?」と心から思って、聞くべきです。

相手が「仕事が大変で、いつも疲れてるんだ」と言った時、あなたは「これは、私に連絡をしたくない言い訳に違いない」と思ったとしても、その気持ちを手放す必要があります。自分の事は忘れ、相手そのものになりきらなくてはなりません

彼は、朝早くから通勤電車に揺られ、上司から大きなプレッシャーを受け、夜遅く帰って来ているかもしれません。そんなときに、あなたからもっと連絡が欲しいと言われているのかもしれません。あなたはその事を察し、自分を忘れ、彼の話を親身になって聞いて、彼になりきる事が大切です。

この4つをするだけで、あなたは腹が立ちにくくなり、相手はあなたの味方になりやすくなります。次回からそれを更に押し進めた、続きのステップのお話しをします。


恋の教訓
相手を決めつけず、
正しい世界を捨て、自分の立場を離れることで
出会いも恋愛も結婚もうまくいく

『恋愛も仕事もうまくいかない...人間関係に疲れた人の新・解決策』

本記事の後編、『許せない人、理解できない人…あなたを苦しめる相手との付き合い方(2)』もぜひ参考にしてください。

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彼の行動から分かる!あなたへの「好き」のサインはこれ!

彼の行動から分かる!あなたへの「好き」のサインはこれ!

気になっている彼が、自分のことを好きかどうか知りたい。

誰もが思うことですが、実際何が「決め手」なのかが分からない女性も多いのではないでしょうか。

男性は好きだという気持ちが言動に出ない人も多く、ヤキモキすることも。

彼のどんな行動に「好き」のサインが隠れているのでしょうか?


●なかなか席を立たない

どこかへ食事に行ったり飲みに行ったときの帰り際。

彼がなかなか席を立たなかったり、終わらせようとした話題を伸ばしたりする行為はありませんか?

また、やたらとお酒を勧めてくる、「もう一杯飲んでもいい?」と自分がおかわりするなど、少しでもお店に居る時間を長くしたがるときは好意のあるサイン。

一緒にいたいからこそ引き伸ばしているのかも。


●爪や前髪……細かい場所に注目してくる

基本的に男性は、女性の細かい変化に気付かないパターンが多いです。そんな中気付くのはあなたのことを良く見ているから。

「爪変えた?」「前髪切った?」「今日はなんだか雰囲気違うね」など、細かい場所に注目しそれを伝えるのは「好き」のサインかもしれません。

男性のタイプによっては褒めることができずついついからかうような言葉をかけてくる人もいますが、これも脈アリサイン。


●途絶えたメールが、向こうから再開される


LINEやメールでの会話。基本的には苦手な男性が多いはず。

それでもキャッチボールが繰り返され、しかも一度途絶えた会話が彼の方から再開されるとすれば、期待してもいいはず。

もしも彼の気持ちが分からないという時は、わざとあなた側で会話を中断し、様子を見てみてはいかがでしょうか。


上手く言葉に出来なくても、男性の行動には「好き」が隠れています。

密かに出しているサインに気付くことが出来れば、2人の関係が進展するかもしれませんよ。




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