おしゃべり少女隊

あしたの自分にささやく日記。

サイゾーウーマン

「マツコは村上信五を嫌ってる」業界内でささやかれる『月曜から夜ふかし』禁断のウワサ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが、世間で話題となっているさまざまな事柄に対してトークを繰り広げる『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。深夜の時間帯ながら、視聴率が2ケタを記録することもあり、今年の夏には放送200回を突破した人気番組だ。2人による漫才のような丁々発止のやりとりが見どころの1つで、さぞや仲が良いのかと思いきや、マスコミ関係者の間では「実はマツコは村上のことを嫌っている」というウワサがまことしやかにささやかれているという。その真偽を確かめるべく、関係者に話を聞いてみた。

「正直、真実はわかりませんが、ウワサは私も聞いたことがあります。ただ、2人はまったく性格が違いますから、番組がなければ、まず交わることはなかったでしょう。業界での評判も対照的ですし、そんな話が湧いて出てもおかしくはないですね」(テレビ局関係者)

 どうやら、2人の性格の違いがウワサを生んだのではないかという分析だ。そして、業界における村上の評判は、決して芳しいものではないようだ。

「村上がマツコに対してタメ口で接するのは、番組を面白くするためのマツコ本人による意向だといわれていますが、裏では腰が低いのかというとそんなことはなくて、番組スタッフはおろか初対面の関係者に対しても、平然とタメ口で接します。それでも関西人らしい親しみのあるタメ口ならまだ許せるところ、彼は『はよせぇ!』とすごむなど、傍若無人な態度を取るので、関わりたくないと思っている人も多いのです」(雑誌記者)

 一方、マツコの評判はその対極であり、サービス精神旺盛で優しい人という印象を、多くのマスコミ関係者が抱いているようだ。

「マツコは気遣いの人。どんなに目下のADであっても、尊大な態度は取りません。ある時、社内トラブルの起きた雑誌社の記者が、マツコに『おたくの会社、大変らしいわね。頑張んなさいよ!』と励まされて、『なんでそんな社内事情まで知っているんですか!?』と驚いたこともあったそう。テレビでは毒舌キャラかもしれませんが、物腰はとても柔らかい。村上とはまるで正反対ですし、村上の不遜な態度を腹の内では苦々しく思っていても不思議ではありません」(同)

 “桐谷さん”や“ジャガーさん”など、数々の人気キャラクターを発掘し、視聴率も評価も高い『月曜から夜ふかし』。対照的な性格の2人だからこそ、“お約束”に収まらない魅力的なトークができるのだろう。



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SMAP解散まで2カ月、『紅白』『スマスマ』香取引退……マスコミ“書き放題”で混沌

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 元光GENJIの諸星和己が衝撃の発言を。11月6日放映の『にけつッ!!』(読売テレビ)でジャニー喜多川のことを「(大スターを見抜く力なんて)偶然だよ」「僕の考えだと結果論だね。目がいいとか見抜く力がすごいとか、まったくない!」と断言したのだ。さすがジャニーさんから“少年ヤクザ”とまで言われたかーくん。でも、少年愛とその見る目は本当だと思うけど……。

第339回(11/4~8発売号より)
1位「SMAP 12・26で『さようなら!』 紅白出ずに大晦日解散」(「女性セブン」11月17日号)
同位「SMAP 存続に向けて……水面下で進む年末超仰天プラン」(「週刊女性」11月22日号)
2位「『育児ママは働くな、ってことですか!』」(「女性自身」11月22日号)
3位「宮沢りえ シングルマザーの恋! 『母と同じ道』で揺れる男への距離感」(「女性セブン」11月17日号)

 SMAP解散に向け、混沌と、そして書き放題。そんな様相を呈してきた芸能マスコミ、そして女性週刊誌だ。

 まずはジャニーズと距離の近い「女性セブン」が、SMAPの『NHK紅白歌合戦』出場はない、と断定した。NHKの熱いオファー、そして事務所の説得にもかかわらず、メンバーの意思が固いという理由からだ。それでもって最後の表舞台は12月26日放映の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。局側は生放送に意欲的だが、難航中。しかしフジはあきらめてはいない、だって。

 どっちなんだ!? 『スマスマ』に関しては、どっちに転んでも間違いないという何とも頼りなく、そして情けない情報だ。まだ何もわからないってことね。

 一方、ジャニーズキラーの「週刊女性」はというと、こちらもその混沌ぶりは変わらない。記事のリードにはメンバーの確執が消えつつあり、それが本当なら解散撤回も、などと気を持たせながら、しかし本文にはその確証たるものはなし。

 また『紅白』に関しても、木村拓哉は前向きで、中居正広も“最後なんだから出てもいいんじゃないか”と態度を軟化させているとして出演の可能性を匂わせているが、こちらも確証はなし。NHKはどちらでも対応できるように動いているとその舞台裏を記していて、結局「週女」もどちらに転んでも間違えない記事となっている。

 さらに『スマスマ』に関しては「セブン」同様、生放送について触れているが、その可能性は低く、しかし「挨拶だけは生になるかも」だって。さらには「ビストロSMAP」コーナーのゲストに森且行が出るという話もある、との代理店情報を突っ込んできた。



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天海祐希『Chef~三ツ星の給食~』4.9%に凋落!! 禁断の“5%割れ”で打ち切りも?

 天海祐希主演のフジテレビ系木曜10時枠ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』が、11月3日放送の第4話で、平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と悲惨な数字を記録した。業界内では「一気に打ち切り射程圏内に入った」(テレビ局関係者)と騒がれている。

 同ドラマは、天海演じる天才シェフ・星野光子が、食中毒の濡れ衣を着せられて三ツ星レストランを追われ、小学校の給食室から再出発する姿を描く。第4話では、光子が自らフレンチ料理をふるまう屋台を出す……という展開だった。

「初回平均8.0%から、第2話は7.0%、第3話は6.2%と、毎回約1ポイントずつ下降していましたが、今回はまさかの4%台とあって、関係者は頭を抱えているようです。この日、同ドラマの裏番組の視聴率は、日本テレビ系『ぐるナイ 3時間SP』が13.5%、テレビ朝日系『報道ステーション』が13.2%と2ケタをマークし、TBS系『櫻井・有吉 THE夜会』は9.1%、テレビ東京の『カンブリア宮殿』ですら5.2%。フジはテレ東にも負けてしまったわけです。さらに、連ドラの打ち切り水準である5%も割ってしまいました」(前出のテレビ局関係者)

 視聴率低迷の一因は、やはりドラマの内容にあるようで、ネット上では「一流シェフが給食室のおばさんになるとかあり得ない」と、非現実的すぎる設定が、視聴者の拒否反応を呼び起こしてしまったようだ。

「現在、2期連続でワースト記録を更新した“月9”の低迷がネット上を騒がせていますが、フジの連ドラでいえば、“木曜午後10時枠”の方が危機的状況にあります。1月期の広末涼子&内田有紀主演『ナオミとカナコ』は全話平均7.5%、4月期の松下奈緒主演『早子先生、結婚するって本当ですか?』は全話平均5.6%、7月期の松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』は全話平均7.1%と散々な結果。今期も第4話で5%割れとあって、全話平均もかなり低水準になるのではないでしょうか。フジの木曜午後10時枠といえば、かつて『白い巨塔』『電車男』『BOSS』など人気ドラマを輩出した人気枠だったんですけどね……」(同)

 フジはこの低迷期をいつになったら抜け出すことができるのだろうか?



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木下優樹菜、「イジメ武勇伝」炎上で“干される”? アンチがスポンサー企業にクレーム活動

 木下優樹菜が、11月1日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で披露した、中学時代に女子生徒を不登校に追い込んだエピソードが、波紋を呼んでいる。以前から失言が取り沙汰されることの多い木下だが、今回は「もうテレビに出さないでほしい」という要求もネット上で飛び出すなど、騒ぎは収まる気配がない。

 木下は「嫌いなタイプの女性」の話題で、「調子こきな女」を挙げ、一貫性のない発言をする“八方美人”が嫌いだと説明した。

「その流れで、木下は、実際に知人を問い詰めた過去があると告白。関係者を全員呼び出し、本人の前でその発言を細かく確認した結果、問い詰められた女性は気まずさから不登校になってしまったといいます。自分が“全部問い詰めてスッキリさせないと気が済まない性格”だと主張していました」(芸能ライター)

 この発言には、ネットユーザーから「不登校に追い込むなんて明らかにイジメ」「よく笑いながら話せるね」「自分も子どもがいる立場なのに、過去のイジメを武勇伝みたいにしゃべる神経がわからない」「ゆがんだ正義感の持ち主」といった批判が相次いでいるほか、「こんなやつがテレビに出ていることが不快」「木下をテレビで見るのも嫌だけど、木下を起用するテレビ局も悪い」といったテレビ局への批判まで飛び交い、炎上状態だ。

「木下は2014年に出演した『バイキング』(フジテレビ系)でも、子どもを叱る時の荒々しい口調に関して保育士から意見された際、『泣かせないと気が済まないんですよ』と主張。この時も、ネットでは『結局自分の気が済むようにやりたいだけじゃん。子どもがかわいそう』などと波紋を広げていました」(同)

 そんな木下に対して、「本当にテレビから干される可能性もある」(テレビ局関係者)といった指摘も。

「これ以上、木下のテレビ出演に反発する声が高まれば、そのうちテレビ局サイドから避けられるようになっても不思議ではない。木下アンチは過激派が多いと有名で、すでにネット上には、木下がレギュラー出演中の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)と『PON!』(日本テレビ系)の放送局、また広告宣伝契約を結んでいる『ベルメゾン』に、それぞれ苦情を入れたという報告も上がっています。こうした抗議が広がれば、スポンサーも黙っていないでしょう。いい加減態度をあらためた方が良さそうですが、彼女が周囲の意見に耳を傾けることができるかどうか……」(同)

 これで露出が減ってしまったら、木下自身こそ、世間から「調子こきな女」と認識されるのは間違いないだろう。



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億万長者と破局したマライア、またしても婚前セックスはなく「12歳児の交際のようだった」!

 昨年夏に熱愛が報じられ、今年1月には婚約するなど、幸せの絶頂だった歌手のマライア・キャリー(46)と億万長者のジェームズ・パッカー(49)が破局。マライア側は「ジェームズと交際したことで大変な思いをした」と、5,000万ドル(約52億円)の慰謝料を求めていく構えだと報じられている。

 マライアとジェームズが初めて出会ったのは2014年のこと。共通の友人であるブレット・ラトナー監督が、自身が手掛けた映画『ヘラクレス』プレミア上映会で2人を引き合わせたのが始まりだった。マライアは前夫のニック・キャノンと離婚に向けた手続きを開始したばかりで、当分はシングルでいるつもりだったそうだが、2人は出会った瞬間から意気投合。ジェームズは13年に前妻のエリカ・パッカーと破局し、シングル。おまけに移動中にはマライアの曲ばかり聴くほどの大ファンだったこともあり、猛アプローチをかけ、2人は交際するようになった。

 今年1月21日には、ジェームズがマライアに35カラットの巨大ダイヤの婚約指輪を贈り、プロポーズ。7月にはジェームズの超豪華ヨットでフランスのコート・ダ・ジュールを巡るバケーションを満喫し、9月末にはギリシャ・ミコノス島でパパラッチされるなど、ゴージャスな交際が話題となった。しかし、このギリシャへの旅行以来、2人は一緒にいるところを目撃されなくなり、「別れたのではないか」とウワサされるように。

 そして10月27日、複数のメディアが「マライアとジェームズは破局した」と報道。破局原因だが、メディアの報道をまとめると、有力説は以下3つのようだ。

 1つ目は「マライアの贅沢三昧に、さすがのジェームズもついていけなくなった」という説。米ニューヨークポスト紙の日曜版付録誌「Page Six」は、「マライアは古き良き時代のディーヴァ・スタイルを貫き続けている珍しいタイプ。髪形とメイクに大金を払い、朝から優雅にシャンパンを飲む」「愛犬のスパ代に年間4万5,000ドル(約470万円)を使っている」と伝えた上で、ジェームズはそんなマライアに嫌気が差し、別れを決意したと報道。マライアとしてもケチな男は願い下げだと思っており、口うるさく言われるのなら別れた方がせいせいすると受け入れたそう。

 2つ目は「マライアのリアリティ番組で結婚式を特集されるのをジェームズが嫌がった」説。12月4日から米芸能チャンネル『E!』での放送が決定しているマライアのリアリティ番組『MARIAH’S WORLD』の予告では、ジェームズとの結婚式の準備を進めているマライアの姿がすでに紹介されている。ネット上で「野獣」「醜男だけど金持ちだから美女と付き合える」と悪口を言われているジェームズとしては、あこがれていたマライアとの幸せな瞬間を世間にさらけ出し、バッシングされたくなかった。しかし、マライアは「みんなが私の美しい花嫁姿を見たいのに、なにが嫌なの?」と納得できなかったようで、口論が絶えなくなったという。

 3つ目は「マライアの浮気が原因」という説。相手はマライアのバックダンサー、ブライアン・タナカ。マライアより13歳年下の33歳で、細マッチョなイケメン・ダンサーだ。一緒に過ごしている時間が多いことから、マライアと良好な友人関係を築き、プライベートなパーティーも楽しむ仲である。先日のハロウィンパーティーでも、マライアと一緒だった。ジェームズは、ブライアンがマライアにモーションをかけていると疑っていたそうで、自分が所有するホテルでマライアがパフォーマンスをする際には、ブライアンをホテル内へ入れないようセキュリティーに指示するほどだったと、米ゴシップサイト「TMZ」は伝えている。

 ブライアン、実は夏前にヒザを負傷し、仕事を休んでいた。しかしマライアは彼をツアーに同行させ、南アフリカ公演ではステージに上のイスに座らせ、セクシーなラップダンスを踊った。このラップダンスによりジェームズは浮気を疑い、マライアに別れを突きつけたというのだ。

 問題になっているラップダンスは、かなりセクシーなもの。そんな中、「TMZ」は「マライアがブライアンとセックスしているわけがない。ジェームズともヤッてないのに」「マライアは、婚前セックスはしない主義だから」という関係者の話を紹介。マライアは、ジェームズと同棲したり、豪華ヨットやホテルに宿泊したりする際にも、寝室は別で、セクシュアルな関係は一切持たなかったそう。12歳児の交際のように清らかなものだったと報じた。

 マライアの前夫・ニックも、以前出演したラジオ番組で「マライアとは結婚前にセックスしなかった。フェラチオさえもしてもらえなかったし、おっぱいもじかに触らなかった」「でもさ、もしマライアのフェラチオがへただったとしても、マライアなんだぜ! マライアが奥さんになってくれるんだったら、どうだっていいって気分になるだろ?」と激白したことがある。

 女優ジェシカ・シンプソンのように、宗教的な理由から婚前セックスを拒むセレブは存在する。しかし、2度目、3度目の結婚でも「婚前セックスを拒否」するというのは珍しく、マライアの場合、宗教やモラルが理由というよりは、「ディーヴァのアタシとセックスしたいのなら、それに見合った愛情と誠意をお見せなさい」という意味から拒んでいる可能性が高そうだ。

 また「TMZ」によると、マライアはジェームズに対して、5,000万ドルの慰謝料を求めているとのこと。というのもマライアは、交際のためにニューヨークからロサンゼルスに移住。ジェームズは前妻との子どもたちが住んでいるロサンゼルスに居たいという思惑があり、まだ小学校に上がっていない双子を持つマライアの方が動きやすいと考え、ロサンゼルスに移り住んだようだが、これにより彼女の生活は大きく変わってしまった。また、ギリシャで、ジェームズがマライアのアシスタントにした「悪行」が、マライアにとってパフォーマンスできないほどのトラウマとなってしまい、ツアーをキャンセルしなくてはならなくなったそう。加えて、内容は公開されていないが、ジェームズはマライアに対して金銭的な約束をしていたようで、これらを踏まえて、慰謝料的な意味で「5,000万ドル払って」と要求しているというのだ。

 キャリアは絶好調だとされるマライアが、今回の破局報道をどう乗り越えていくのか? その昔、所属レコード会社「EMI」から契約を打ち切られた時に2,800万ドル(約29億円)の手切れ金をもらうなど、転んでもただでは起きない彼女のこと。ジェームズから5,000万ドル以上を手に入れる可能性も。復縁も示唆している2人が、果たしてどんな選択をするのだろうか……?



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